日本テレビが8月第1週(7月31日〜8月6日)の週間視聴率で「三冠王」に輝いたことが7日、分かった。

 全日(午前6時〜深夜0時)8・2%、ゴールデン(午後7時〜10時)13・0%、プライム(午後7時〜11時)12・6%と、すべてトップ。日テレの週間「三冠王」は20週連続で今年29回目。今年度18回目で全日1位は191週連続で記録更新中だ。

 今回は、6日の「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の平均視聴率が17・6%、同日の「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)が17・8%など、人気番組が盤石の強さを見せた。

 同局は7月までの月間平均視聴率で44か月連続「三冠王」を継続中。14年上半期からの年度5期連続「三冠王」も継続中だ。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)