NMB48の吉田朱里(20)が7日、5日に行った「〜いつまで山本彩に頼るのか〜REVENGE」公演を振り返り「さや姉に居て欲しい」と感じたとブログにつづった。

 NMBは昨年、キャプテンでエースの“さや姉”こと山本彩(24)不在の同タイトルのライブを行ったものの、チケットが完売しなかった。今回はそのリベンジ公演の位置づけ。チケットは完売し、成功を収めた。吉田は「私の中でこのコンサートを迎えるにあたってずーっと心の中でひっかかるものがありました」と切り出すと、「今のNMB48はさや姉を頼ってる、頼ってないとか、そういうのじゃなく、さや姉に居て欲しいんです」と心境を明らかにした。

 「このコンサートをやるにあたって、さや姉卒業という流れになるのが一番嫌だった。今のNMBの一番は山本彩で良いんです。だってそれはさや姉の、数知れない努力の結果だから」と吉田。“リベンジ”の真のテーマは「みんながどうにかしようとしている姿を見て、まだこのNMB48に残りたい。一緒にまだまだ夢を叶えたいって、さや姉がずーっといたくなるようなNMB48を見てもらうことでした」とあらためて説明した。

 さや姉は翌6日の「サササ サイコー」公演に出演。「昨日からみんな卒業のフラグをビンビン立てるから。やめて。そのつもりは今はないから」と宣言し、ファンを安心させた。