7日に放送された歌手で俳優の山下智久(32)主演のフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(月曜・後9時)第4話の平均視聴率が13・8%だったことが8日、分かった。

 初回に今クールのドラマNO1の16・3%、第2話も15・6%、第3話14・0%と推移し、今回も0・2ポイントのダウンとなったものの依然、高水準をキープしている。

 山下の代表作の7年ぶりの続編。生死のかかった緊急医療現場に「ドクターヘリ」で駆けつけるフライト・ドクターたちの活躍を描く同作品。今回、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)ら主要キャストも再集結。歴代3位の月9主演5回目の山下は「絶大なる信頼と安心感を与えてくれる。不安はない」と気合を入れて撮影に臨んだ。

 08年放送の第1弾は、同クール最高の全話平均視聴率15・9%、10年放送の第2弾も平均視聴率16・6%を記録。山下は同作品について、「自分の人生とリンクしている。1stシーズンの時は子供で、2ndシーズンも人生や人間関係で悩んで、大人になりきれてなかった。7年たって、自分の中でも乗り越えて、周囲に感謝できるようになって自信もついた」と話している。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。