タレントの紅蘭(27)が8日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜・後7時)で2世タレントの苦悩を激白した。

 番組では、パーソナルトレーナーの資格を持っている紅蘭が昨年、ジムなどでエクササイズを教える会社を設立していたことを打ち明けた。

 紅蘭はその理由を「父に与えられた環境だとずっと思ってて、それが悔しくて…」と話し、「私、高校の時からアルバイト掛け持ちとかしてたんですけど、私がバックを買ったら『どうせ親から買ってもらったんでしょ』って、それが本当に悔しくて、自分の人生、自分で決めてやる。悔しかった思い絶対こうしてやるって決めたのに、今ここに立ってることに悔しい。(親の力)使っちゃったじゃん。とか思うし…」と打ち明けた。

 さらに「お父さんと一緒の個人事務所なんですけど、マネージャーを自分で捜してきて、お金関係を自分でやってるんですけど、名前上は父の事務所になってるので、それもなんか凄く嫌で…父は知らないんですけど私が会社を立ち上げたこと」と2世タレントの苦悩を告白した。