お笑いコンビのナイツが、9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜・正午)に出演。土屋伸之(38)は、座右の銘は小学1年生の息子が考えたものと明かした。

 黒柳徹子(83)から「最近感動したこと」について問われた2人。土屋の長男は最近、ダジャレがマイブームなのだそうで「カレーが辛えなど、簡単なものなんですが…」とほのぼの。しかし先日、本から探してきた「イバラ」の意味を教えたところ「イバラの道を歩いてきた人は、威張らなくなるよ」とシャレてハッとしたと語った。

 「苦労した人は謙虚になるという意味で、奇跡の名言だと思った」と絶賛。「ダジャレをマイブームにしようとしている」と、感動話を打ち明けた。

 塙宣之(39)は、師匠の内海桂子(95)の感動話を披露。2020年の東京五輪まで頑張ると意気込んでいるのはいいが「2020年に(キリのいい)100歳にしようとしている。(3年後だから)98なんですけれど」と困った様子。大胆にも去年からサバを読み始めているそうで「今年97かなと言い始めた。1年で2つ誕生日があったりする」と師匠の大胆ぶりにあきれつつも、感動した様子を明かした。

 これを大笑いで聞いていた黒柳。「そのぐらい良いのよ。(この年なら)同級生も出てこないから(バレない)」と、容認していた。