フリーアナウンサーの宮根誠司氏(54)が9日、キャスターを務める日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・後1時55分)で、自身も週刊文春の直撃取材を受けたことを告白した。

 この日の番組では、週刊文春に複数の女性との不倫疑惑を報じられたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)の話題についてトーク。相手女性が宮迫の運転手の車でホテルに向かった記事が紹介されると、車のナンバーや自宅を完全に把握されているとして、「僕もこの前、週刊文春に直撃されたんです」と話し出した。

 「夜中1時半くらいに、車を降りた瞬間に『週刊文春です』と」。スタジオが「えっ」という雰囲気になる中、宮根は「何かと思ったら『プロレスどうでした』。そんな短かい時間で語れることではなくて、『体ボロボロです』としか言えなかった」と明かし、「ぼくの車も寝泊まりするとことも分かっちゃっているんです」と語った。宮根は7月23日に都内でジャガー横田らと“プロレスデビュー”を飾っており、その夜に取材を受けたようだ。

 宮迫に関しては、12年に胃がん手術をした後に本人が「人生観が変わった」と話していたエピソードを披露。たまたま人間ドックで進行性のがんが見つかったもので、1か月発見が遅れていたら死んでいたかもしれなかったと言われたという。「(そんなラッキーな経験があったから)奥さんも大事にするけれど、自分が元気なうちにおいしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで、ひょっとしたら女性も…というのもあったのかな」と想像していた。