9日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜・後11時)にV6の坂本昌行(46)と三宅健(38)が出演した。

 坂本は1994年7月12日のTOKIOのCDデビュー発表会見前日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長から「TOKIO、どう?」とメンバー入り打診の電話がかかってきたことを初告白。「TOKIOって、バンドじゃん。俺、楽器できないし。でも、デビューはおいしい話だなと思っていたら、ジャニーさんから明日、発表だよと言われて(実現しなかった)」と明かした坂本。

 TOKIOの城島茂(46)も「ジャニーさんに電話で『坂本、TOKIOにどう?』と電話で言われた」と、こちらも告白。「坂本、歌うまいけど、明日(デビュー)発表だよって、ジャニーさんに言った」と続け、「坂本君入っていたら、コーラスやっていたのかな」と同い年のライバルを見て微笑んでいた。