9日に放送された俳優・東山紀之(51)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜・後9時)の第5話の平均視聴率が10・2%だったことが10日、分かった。

 同作は東山主演の人気刑事ドラマ・シリーズの第3弾。臨海エリアを専従捜査する「第11方面本部準備室」が発足。集められた7人のスペシャリストたちが大活躍する物語だ。

 今シリーズの初回は11・8%でスタート。第2話は12・1、第3話は12・7%と2回連続でシリーズ最高視聴率を更新したが、第4話は10・9%に減少。さらに今回は0・7ポイントダウンした。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。