熱狂的阪神ファンで知られる読売テレビの諸國沙代子アナウンサー(25)が、プロ野球、阪神の公式チアダンスチーム「タイガースガールズ」の一員として、5日のヤクルト戦で応援に参加。その模様が、同アナが司会を務める同局の朝の情報番組「朝生ワイド す・またん!」(月〜金曜・前5時8分、関西ローカル)の15日に放送される。

 元ミス東大で、大学時代にダンスサークルに所属していた同アナ。かつてタイガースガールズのオーディションに応募していたが、就職試験と重なり泣く泣く断念したエピソードを持つ。今回、「念願のタイガースガールズの一員になりたい!」という熱い思いが実った。

 同アナは「ラッキーセブンのパフォーマンスに参加させて頂き『阪神命』の私にとって夢のような時間でした。タイガースガールズの皆さんのキレキレのパフォーマンスの中で、一人異質なパフォーマンスになっていたのでは、という点は気になりますが、熱いゲームが繰り広げられるまさにそのグラウンドから見た360度の黄色いジェット風船と阪神ファンの皆さんのあふれんばかりの笑顔、一生忘れられません」とコメントした。