「AKB48」グループで瀬戸内海沿岸の7県を拠点にする「STU48」の瀧野由美子(19)、土路生(とろぶ)優里(18)、矢野帆夏(18)が10日、都内でトークイベントを行った。

 3月に結成し、5月にお披露目したばかり。この日は首都圏では初のトークイベント。首位独走中のプロ野球・広島カープについて、昨年マツダスタジアムでビールの売り子をしていたという瀧野は「同じ広島を背負って戦う同志として盛り上げたい」と笑顔。「昨年はスタジアムにいたけど試合は見られなかったので、今年は応援したい」とエールを送った。ちなみに売り上げは「(シーズンの)途中から入りましたが、ベスト3入りしました」と胸を張った。

 9月から瀬戸内7県を回るツアーがスタート。11月1日にはデビュー曲もリリースするなど忙しい日々が続く。土路生は「早くSTUを有名にしたい」と早くもやる気だ。

 年内にオープンとされている船上の劇場について、デビュー曲のセンターも務める瀧野は「船上なので酔い止めを飲むメンバーもいると思う。ファンの皆さんも大丈夫なのかな」と心配。「でも、今までにない自分たちの劇場なので楽しみです」と胸を躍らせていた。