女優の由美かおる(66)が12日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演し、芸名についてのエピソードを明かした。

 12歳で西野皓三氏が設立した「西野バレエ団」に入団し、15歳で芸能界にデビューした由美。デビュー当時は高度経済成長のまっただ中で東海道新幹線が開通したころと重なっていた。

 このため、由美によると、「新幹線が通っていて、ひかりとかこだまとかいろいろ名前があって」と西野氏は考えていたという。一時は芸名が「由美ひかり」「由美こだま」となる可能性があったという。結局、「由美かおる」に収まったが、思わぬ秘話に阿川佐和子さん(63)は驚いていた。