俳優の斎藤工(35)が12日、都内で映画「RE:BORN」(下村勇二監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 アクション監督としても活躍するTAK∴(42)が主演、かつて特殊傭兵部隊にいた男の激しい戦いを描く。斎藤は「従来の映画ではない、視覚、聴覚ではないところがうずいた作品。しっかり受け止めて」と力強くPR。本格派の戦闘シーンがウリで「参加するからには覚悟を持ってやらせていただきたいと思って、撮影中はずっと興奮状態にありました」と振り返った。共演はほかに、いしだ壱成(42)ら。