日本人初のメジャー制覇へ期待がかかる松山英樹(25)=LEXUS=が出場している米男子プロゴルフツアー「全米プロゴルフ選手権第3日」を生中継したフジテレビが、松山のラウンド途中で放送を終了し、SNS上で批判が殺到している。

 フジテレビは13日午前3時45分から生中継したが、松山が14番を終えたところで実況の竹下陽平アナウンサーが「大会3日目のプレーはまだ続いておりますが、この辺りでお別れになります」とアナウンスし、午前7時26分に生中継を終えた。

 2日目に首位に立ち、メジャー初制覇への期待が高まる中での生中継終了に、放送後にはSNS上で「フジテレビ!中途半端な放送するなら放映権とるな」「これからって時にまさかの中継終了。さすがフジテレビ」「まさか明日もこうはならないよね〜苦情くるよー」「地上波でホールアウトまで放送出来ないなら、最初からやるなよ!」「全米プロ、途中で終わっちゃったよ。頼むからフジテレビはメジャーの放映権はとらないで欲しい」など数多くの批判コメントが集まる事態が起きている。

 フジテレビは6月21日に「全米プロゴルフ選手権」を放送すると発表した。同局で全米プロを放送するのは21年ぶりで、地上波では第3日、最終日を生中継するとしていた。