女性3人組ユニット「Kalafina」が13日、兵庫・西宮ガーデンズで新曲「百火撩乱」の発売記念ミニライブを行った。

 21枚目となるシングルは、和のテイストを感じさせる曲。3人の衣装も着物がモチーフで、Keikoは「衣装を着るとスイッチを入れてくれるので、暑いとかよりもこの衣装を着て歌いたいという気持ちの方が強いですね」と話した。

 同曲はTOKYO MXアニメ「活撃 刀剣乱舞」(土曜・深夜0時半、MBSテレビは土曜・深夜3時08分など全国放送)のエンディング曲になっている。もともとパソコンで「刀剣乱舞」のオンラインゲームにはまっていたというHikaruは「好きで予備知識がありすぎたので、いつも以上に思い入れが強かった。気持ちを込めすぎると重たくなるので、今回のテーマは『抑える』だったかな」とレコーディングを振り返った。

 ミニライブでは約1000人のファンの前で、新曲など3曲を披露。9月30日に栃木・日光東照宮で、10月8、9日には奈良・興福寺でライブを行う。世界遺産での貴重な体験に、Wakanaは「せっかくの機会なので、Kalafinaの音楽と自然を感じられるような特別なライブにしたい」と話した。

 また、11月7日からは12都市15公演の全国ツアーがスタートする。