人気グループ・KAT―TUNの亀梨和也(31)が13日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演し、充電期間に入っているグループについて語った。

 亀梨は、2010年から同局の週末スポーツ・ニュース番組「Going!」(毎週土曜、日曜・後11時55分)のキャスターとして、毎週日曜に「くりぃむしちゅー」上田晋也(47)と共演する仲。

 メンバー中丸雄一(33)、上田竜也(33)との連絡について問われた亀梨は「ライブの初日や、彼らの舞台、ドラマのオンエアーに合わせて、おめでとうとかメールする」とメンバー同士の関係を明かした。

 竜也と通っているジムが一緒という晋也は「Going!を始めたばかりのころ、亀をよろしくお願いします」とあいさつを受けたことを明かし「いいグループだなと思っていた。そうしたら一人減り、二人減り、俺が描いているKAT−TUNは…と思っていた。もう、大丈夫だよね。これ以上は減らないよね」ときわどい質問を振った。

 亀梨は「さすがに(脱退は)もうないと思います。2人なって『KAT−TUNです』とはちょっとね」と苦笑い。さらに、休日については「休みが一日とかだったら家から出ない。何、洋服着ようかなと思った時点で、仕事(モード)になる」といい、料理が「ストレス発散」になると明かした。

 KAT―TUNは、16年5月1日のデビュー10周年3大ドームツアー最終公演で「充電期間」に入った。期間は未定とし「目標を持って充電期間に入る」とパワーアップして戻ってくることをファンに約束し、10年間の活動の間に脱退していった3人にも感謝した。