10日に放送された女優・真木よう子(34)主演のフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜・後10時)の第5話の平均視聴率が3・8%だったことが14日、分かった。第4話の4・4%から0・6ポイント下降し、同ドラマの最低記録を更新した。

 唯川恵さんの同名小説を原作にファッション業界を舞台に女性たちのリアルな物語を描く作品。真木が演じるのは、優しい夫と優秀な息子と幸せに暮らす専業主婦の奈央。友人に誘われ軽い気持ちで応募した、女性誌「ヴァニティ」の読者モデルに合格したことから、徐々に生活が変っていくというストーリーだ。

 初回は5・1%でスタート。主演の真木はツイッターでドラマのPRを連日展開し、第1話放送後には「私は悲しいんでません。 むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。 皆様の助け。欲しがります負けたって。 宜しくお願い致します」とツイートしていた。

 しかし第2話で4・5%にダウン。第3話4・8%、第4話4・4%、そして今回と推移している。真木は昨夜の第4話放送後も「皆様のお手紙、全て読ませて頂いてます。手紙って、好きです。やっぱり」とファンからの激励に感謝し、「明日も早朝から撮影!!!!本当に皆様の支えで更に燃えてきました!」と意気込みを示していた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)