歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が14日、自身のブログを更新し、6月22日に亡くなった妻・小林麻央さんについての思いをあらためてつづった。

 「今日の夜の部のカーテンコールで となりにいた様に感じた、となりにいる感じは舞台中は初めてでした。6月23日24日25日の舞台の時は空から眺められている感覚はあったのですが、となりは初めてでした。」と亡くなった直後の舞台で感じたのとは違う感覚があったという。

 「強烈に生きたい。私が育った公園。その公園で麻央とはかなりの時間を過ごしました。散歩 代官山行くのも 御食事いくのも なにもなくとも あの公園で 二人でよく歩いた」

 麻央さんの過去のブログを振り返り「彼女の言葉をみて改めて夫婦になれていた。夫婦になれていたのだな、と」としている。