女優の米倉涼子(42)、上戸彩(32)らが所属する芸能事務所・オスカープロモーションが1970年の創業以来、47年で初めて男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」を結成し14日、都内でお披露目発表会を開催した。

 メンバーはオスカー所属の若手俳優から選ばれた30人で、平均年齢22・7歳、平均身長178・5センチ。テレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」に主演した飯島寛騎(21)を始め、タキシード姿のイケメンがズラリと並んだ。12月25日に初のファンイベントを開催し来年1月に公式ファンクラブを結成、同6月に旗揚げ公演を予定している。

 リーダーの栗山航(26)は「エンターテイメント集団ということなので、様々なジャンルに挑戦していきたい。オスカーというと『美の総合商社』、女性というイメージが強いと思いますが、男も負けていないぞと伝えて行きたい」と抱負。飯島も「お互いに切磋琢磨(せっさたくま)しあって高みを目指して行ければ」と決意表明。塩野瑛久(22)「僕ら、失敗しないので」と大先輩・米倉が出演するテレビ朝日系「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の名ゼリフを引き合いにして笑わせた。

 この日はオスカー所属の村上弘明(60)らが駆けつけ激励。村上の長男・村上由歩(22)も所属している。