お笑い芸人の玉袋筋太郎(50)が15日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜・後9時)に出演。横綱・日馬富士の暴行事件についてコメントした。

 玉袋は「日馬富士引退とかね…。酒の席の事とはいえね…。これはスキャンダルならね、商売に結びつけてほしいけどね。白黒決着付けるなら、お互い裸になって、俵でできた丸いところで押したり投げたりして決着つければいいんじゃない」とノー天気に話した。これに対し、共演した作家の室井佑月さん(47)は「髄液がもれちゃってるんだよ。かわいがりとかが問題になったのになんでまた起きるんだろう」と疑問を投げかけた。

 番組では、映画「クズとブスとゲス」でビール瓶で頭で割るシーンを熱演したという奥田庸介監督のコメントを紹介。「頭を瓶で割ったときは血が700CCぐらい出て10針ぐらい縫った。痛みはそれほどでもなかったが、衝撃が鼻から抜けていく感覚。救急車を待たずにスタッフの車で病院へ行った。もう少し遅かったら、けいれん状態で命の危険もあった」という。

 玉袋はビール瓶で殴ったときの状態を「危険は危険ですよね。残っている残量によるね、フルで入ってたら危ないし、王冠が空いてないやつだともっと圧縮するし」と語り「なんでそんなに詳しいんですか」と突っ込まれると「えっ」と言葉に詰まっていた。