8日放送のTBS系「爆報!THE フライデー 2時間SP」(金曜・後7時)で、サッカー日本代表元監督のフィリップ・トルシエ氏(62)と、トルシエ氏の通訳を務めていたフローラン・ダバディ氏(43)が15年ぶりに再会した。

 当時トルシエ氏は47歳、ダバディ氏は27歳だった。日本代表はトルシエ氏のもと、2002年日韓ワールドカップでベスト16の成績を収めた。

 43歳のダバディ氏は野菜や果物だけを摂取する「ヴィーガン料理」を食べ、3年間で13キロ減。現在はスポーツキャスターやラジオのナビゲーターをしている。

 一方のトルシエ氏は62歳。年俸9000万円の日本代表監督を経て、年俸5億円のカタール代表の監督を務めた。トルシエ氏は3年前からワイナリーを経営していて、年に2、3回は来日しワインの売り込みを行っているという。

 現在ダバディ氏は、トルシエ氏が来日する際、通訳を務めることもあるという。トルシエ氏は「日本代表監督を経験したから今の自分がある」と話した。