12日に放送された俳優・山崎賢人(23)主演のフジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」(木曜・後10時)の初回の平均視聴率が11・5%だったことが13日分かった。

 同局「木10」枠での初回視聴率2ケタ超えは、2016年7月期の「営業部長 吉良奈津子」の初回10・2%以来、2年ぶりとなる。同局では9日にスタートした「月9」枠の「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」(月曜・後9時)の初回も10・6%となり、昨年7月期の「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」の16・8%以来1年ぶりに2ケタ台をマーク。新ドラマがそろって好スタートを切った。

 フジテレビ系ドラマ初主演となる山崎が演じるのは、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の小児外科医。医学部を首席で卒業した湊(山崎)は後期研修医として小児外科医として働くことに。しかし、サヴァン症候群ゆえに子供のように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突。次々と問題を起こしてしまうという物語だ。

 ドラマの関連ワードがツイッターのトレンドランキングでも上位に上がるなど、SNSでも話題沸騰していた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)