「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(46)が7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・後5時)に「月一ゲスト」として生出演。「ホリエモン」というあだ名は、音楽プロデュサー・秋元康氏(60)が世間に広めたことを明かした。

 番組では、「近しい人の呼び方をどうしているか」という話題を特集した。その中で、コメンテーターの中尾ミエ(72)が、ホリエモンと呼ばれることについて堀江氏自身がどう思っているのか質問した。

 すると堀江氏は「どうって?」と逆質問。このやりとりに、MCの原田龍二(48)は「初めて呼ばれた時って、どう思いました?」と助け舟を出した。

 堀江氏は「どう思うって、こういう風に呼ばれるんだと思っていたら秋元康先生がこれ広めようぜ!ってなった」と説明。これに中尾が「嫌じゃなかった?」と続けると、堀江氏は「嫌だとか嫌じゃないとかは自分で感じるもんじゃないし。特に感想はないです、ただの記号なので」と返した。

 アシスタントのミッツ・マングローブ(43)が「そこに銭の匂いを感じたとかはない?」というと堀江氏は「銭の匂いを感じたのは秋元さん。ホリエモンというのは別人格。自分とは別の人格です」と語った。