元乃木坂46の生駒里奈(23)が、13日に放送される日本テレビ系バラエティー「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美男美女軍団3時間スペシャル」(日曜・後7時)に出演。番組アシスタントで、同じく元乃木坂46の市來玲奈アナウンサー(22)と卒業後テレビ初共演を果たす。

 1期生としてオーディションの頃から一緒だった2人は、市來が「誰かに何かを相談したいって時は必ず生駒ちゃん」というほどの大親友。しかし今回は「アナウンサーとして成功してほしい」と願う生駒がドッキリを仕掛ける。

 クイズ番組企画という設定で、生駒の主演舞台のリポートにやってきた市來に出演者や舞台スタッフ全面協力でドッキリを決行。「ドアが開かない」、「舞台監督の声が小さすぎて聞き取れない」など小さなドッキリを次々と仕掛ける。しかし稽古場に現れたときに「共演したいねって、ずっと言ってて、まさか…」と涙をみせるなど、何も知らない市來はロケ中もロケ後も全く気づかず。スタジオでVTRを見てドッキリだと明かされた。

 スタジオでは、生駒がMCの明石家さんま(63)に市來のアシスタントぶりについて質問され「いつも『news zero』と『行列―』を見てるんですけど、いつもよりちょっと緊張とテンションが上がってるよね」とズバリ。それには市來も「はい、その通りです」と答えた。