9日に放送された女優・高畑充希(27)主演の日本テレビ系連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜・後10時)初回の平均視聴率が8・1%だったことが10日分かった。

 2017年7月期の同局系「過保護のカホコ」で世間知らずのお嬢さま・カホコを演じ話題を呼んだ高畑にとって、約2年ぶりの日テレの水ドラ。今作は「―カホコ」と同じ制作陣で、同じく遊川和彦氏(63)も脚本を担当。強力なチームの再集結となった。

 高畑が演じるのは、離島から大手ゼネコンに就職した異色の新入社員・サクラ。「故郷の島に橋をかける」という壮大な夢を掲げ、全く忖度(そんたく)しない性格の女性で、ドラマでは1話ごとに1年ずつ、サクラの挑戦とそれを見守る同期社員の絆を描いていく。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)