TOKIOの松岡昌宏(42)が10日、都内で主演するテレビ東京系連続ドラマ「死役所」(16日スタート、水曜・深夜0時12分)の制作会見に出席した。

 テレ東の新ドラマ枠「ドラマホリック」の第1弾。累計300万部を突破した、漫画家・あずみきしさんの同名漫画を原作に、さまざまな理由で亡くなった人たちの行き先を決める手続きをする「死役所」を舞台としたヒューマンドラマだ。自身も原作を読んでいたという松岡は、出演オファーを受け「テレビで表現できるのかという不安と同時に、再現するのであれば、僕はいち視聴者としても見たい題材だと思ったため、是非参加させていただきたいということになった」と振り返った。

 一方、笑顔を見せない「死役所」職員・ニシ川役の松本まりか(35)は会見中に「絶対に笑ってはいけない」と度々口にし、笑うと顔を背ける場面も。カメラマンに「笑った顔は撮らないでください」とお願いしたが、松岡は「いいんじゃないの?そこまで徹底しなくて」とフォロー。それ以降、気にせず普段通りに振舞うことができた松本は、同作で松岡が演じる役の決め台詞「お客様は仏様です」にちなみ、松岡のことを「仏様だなと思いました。ありがとうございます」と感謝した。