14日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・後5時)では、シンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者(50)が覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを伝え、新宿2丁目では「マッキー(槇原容疑者)がつかまるらしい」とのうわさがあったとの記事を取り上げた。

 これについて、コメンテーターとして出演の元光GENJIのアーティスト・諸星和己(49)は「ASKAさん大丈夫かな」と大胆発言。光GENJIの代表曲「ガラスの十代」や「パラダイス銀河」を手がけた歌手で、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕歴のあるASKA(61)を心配した。さらに「ASKAさん頼むよ!」とカメラに向かって呼びかけ、番組アシスタントのミッツ・マングローブ(44)やコメンテーターの中尾ミエ(73)を慌てさせた。

 しかし、続けて「俺もクスリやめたい。痛風のクスリ、毎日飲んでるの」と“痛風持ち”であることを告白して笑わせた。

 また、この日がバレンタインデーということで、過去にどれくらいチョコレートをもらったか問われた諸星は「10トン・トラック36台分」と、人気絶頂だった光GENJI時代の“武勇伝”を明かした。そのチョコレートがどうなったのかについては「いまだにそのチョコレート食べてるから。あと2年はかかるから」と“諸星節”が止まらなかった。