1日にSNSで肺がんを公表した女優・広田レオナが10日に自身のインスタグラムを更新。手術を終えて退院したことを報告した。

 広田は「病院にいると激痛に一睡も出来ず ひとり絶望感で…何日も眠れないと精神が危ない方向にいきがちです 私は痛み止めが効かない体質のようです」と明かし「ドクターが家の方がいいかもよと言ってくれたので退院してきました」と報告。「私は脚から痩せるタイプなんです 大丈夫です!体重はそんなに減ってないし、お腹と二の腕はポヨポヨです」と術後の全身ショットを掲載した。

 また「2枚目はお見舞いに来た吹越さん 早く復帰して営業行くから心配するなと言ったら苦笑してました」と病院に駆けつけた元夫の俳優・吹越満の写真も投稿。さらに「3枚目はガラス越しにほぼ会えないのに毎日2回も病院に来ていた現夫のヒロム…弱々しい私が面白いらしく笑ってましたね」と2018年に再婚した元俳優の年下男性の写真も公開した。

 「術前の私の予想では退院後はすぐにバリバリ仕事復帰出来ると思ってましたが…道はちょっと遠い 皆んなの優しさと励ましがリハビリに力をくれます感謝」と広田。「肺を取ったので息が苦しいのは当たり前だし痛いのも当たり前なんだけど…想定外でした でも頑張ります 年内に映画を撮る予定も変わっていませんし…明るい未来のために行くっきゃないですね fight!」と自分を鼓舞していた。

 広田は1日に「明るい未来のための終活Blog」と題したブログを開設し、肺がんを公表。手術を受けたことを5日に報告し「Dr.(ドクター)がドスで2回刺された痛みですと言ってましたが。想像できませんでしたが…これなんすね」とつづっていた。