女優の森七菜と俳優の間宮祥太朗がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜・午後9時)の最終回が18日に放送され、世帯平均視聴率が6・3%となったことが19日、分かった。

 初回は6・9%でスタート。同局の月9ドラマは、18年7月期の「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」初回10・6%から2ケタ発進が続いていたが、19作連続の初回2ケタスタートとはならなかった。第2話は5・4%。第3話は5・5%。第4話は5・4%。第5話は5・2%。第6話は5・4%。第7話は5・8%。第8話は4・7%。第9話は5・7%。第10話は5・3%と推移。今回は前回から1ポイントアップし、初回に次ぐ番組2位の数字だった。個人視聴率は3・9%となった。

 同作は真夏の海を舞台にした男女8人の青春恋愛群像劇で、森と間宮のほかに吉川愛、仁村紗和、神尾楓珠、萩原利久、白濱亜嵐、水上恒司ら若手俳優陣が競演。「月9」の王道とも言える本格ラブストーリーで、脚本は昨年の「第34回ヤングシナリオ大賞」を受賞した市東さやかさんが務めた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)