なにわ男子・長尾謙杜が25日、映画初主演を務めた「おいしくて泣くとき」(4月4日公開、横尾初喜監督)大阪特別試写会に、女優の當真あみと急きょ登壇し、舞台あいさつを行った。
森沢明夫氏の同名小説が原作で、学生時代に孤独だった同級生の2人は「ひま部」を結成。距離を縮めていくが、ある事件をきっかけにヒロインは姿を消してしまう。突然の別れから30年後、彼女の秘密が明かされていくストーリー。MCから映画にちなみ「幸せだなと感じる時は」と聞かれた長尾は「やっぱりメンバーといる時間はすごい幸せだなと感じます。個人でお仕事をさせていただいて、メンバーに会うとすごいほっこりします」と笑顔。3日ほど前に、メンバーの藤原丈一郎が映画館で長尾らが着用した衣装展示の写真を送ってきたエピソードを明かし「今日も朝の情報番組に出させてもらってたんですけど、パッと送ってきてくれて、そういうのを見てくれてすごい幸せだなと思います」と、メンバー時間を挙げた。
一方、「ホッとする場所」を聞かれた當真は「沖縄に帰った時に一番それを感じます。東京もすごく楽しいし、いろんな場所に行けたり、楽しいものがあったりするんですけど、沖縄に帰ると帰ってきたっていう落ち着く感じがあって、その感じが居場所だなっていうふうに思います」とほほ笑んだ。
最後には當真演じる夕花の弟役を演じた矢崎滉も客席から登場。4人で写真におさまり長尾は「誰かが誰かを思う、誰かの幸せを願ういちずな思いが描かれているラブストーリーです。友情や家族との愛がたくさん詰まっているような作品となっているので、この作品を見て、幸せな気持ちになってくれるとうれしいです」と締めくくった。
なお、この日は大阪・アメリカ村でもゲリライベントを行い、大勢のファンの歓声を浴びた。


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