女優の大竹しのぶが11日放送のNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜・午後9時5分)に出演し、長男・二千翔(にちか)さんが結婚したことを報告した。
息子について「明石家さんまさんがテレビ番組で言っていたように彼女ができたんですね。それを私がラジオで言うのもプライベートなことなので、芸能人でもないし、言うのもあれかなと思ったんですけれども…」と切り出し、「なんとその長男が、めでたく結婚いたしました〜!パチパチパチ、やった〜ありがとうございます。本当にうれしいです」と発表。
1年半前の正月に「来年こそは彼女を見つけて40までには結婚したい」と目標を宣言していたという二千翔さん。大竹によると、当時は彼女がいなかったというが「それから10何キロ太った体重を元に戻して、体をきちんと作ってからお見合いみたいなことをしまして。それで、とてもすてきなお嬢さん、20代のお嬢さんと知り合って、この度めでたく結婚することができました」と明かした。
長女のIMALUも独身の兄を心配していたというが、現在は一変。大竹は「なんと、息子は彼女のためにご飯を作って、しかもそれがうまいらしい!なんだんだ〜!」と明かし、「彼が40年間ずっと家にいて、私もいて、おばあちゃんもいて。そうすると、人がやってくれるのが当たり前。洗濯機も回さないし、ご飯も作らないし。人にやってもらうのを当たり前のようにして生きていた子が、全然なんとかなるもんだよとか言いながら、誰かのために何かをやるっていう喜びを知っただけで、すごいよかったなと思いました。誰かを守りたいっていう幸せを知っただけで、本当にそれだけでよかったと思うし、彼女には本当にありがとうございます」と語った。
「これからいろんなことが起こると思うけども、この番組を通して、みなさんと意見交換ができたらいいなって思います。ご心配をおかけした皆さま、本当にこの度、無事に結婚することができました」と改めて伝え、「ラジオで報告することでもないんだけど、リスナーのみんなには知って欲しいなと思って報告させてもらいました。失礼いたしました」と話した。
二千翔さんは昨年12月1日放送の日本テレビ系特番「誰も知らない明石家さんま」(午後7時)にVTR出演。現在はウェブ制作会社・ジェミーの経営者となっており、「彼女ができました。相手は11個下で看護師です。(出会いは)婚活アプリ」と告白。「今、付き合い始めて4〜5か月くらい。人の悪口とかネガティブなことを言わない人で、そういうところもいいなって」とお相手について明かし、「1年以内には、できたら結婚まで検討はしてます」と語っていた。さんまもお相手の存在を知っていることを明かし「今年中にプロポーズはしてみるみたいな感じやけど」と笑顔でコメントしていた。
大竹はドラマディレクターの服部晴治さん(1987年に死別)と結婚し長男を出産。明石家さんまと1988年に再婚し、89年にIMALUを出産したが、92年に離婚した。


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