作家の乙武洋匡氏が8日、自身のツイッターを更新。「親ガチャ」などの言葉が流行る日本社会の経済格差の固定化について、私見を述べた。

 この日、ソーシャルゲームのキャラクター入手方法(いわゆるガチャ)になぞらえ、子どもの立場から親は自分では選べない、どういう境遇に生まれるかは全くの運任せなどを表現した「親ガチャ」という言葉が現代の若者に「刺さりまくっている」という記事を貼り付けた乙武氏。

 「私は『肉体ガチャ』に外れた。きっと他のガチャに外れた人もいるだろう」とつづると、「私は、どんなガチャを引いても豊かに生きられる社会にしたい。それには、とにかく選択肢を増やすこと」と提言していた。