◆DeNA―中日(21日・横浜)

 中日の又吉克樹投手(26)が先発で7回2/3を投げ2失点(自責1)の好投を見せたが、打線の援護がなく白星を逃した。これで中日は、開幕から18試合連続で先発投手に白星がなく、1956年の高橋ユニオンズに並んだ。なお、ワースト記録は53年に広島が記録した23試合。

 又吉は、味方の失策で2回に先制を許したが、3回以降は全く危なげない内容だった。しかし、打線は7回無死一、三塁の好機でビシエド、藤井、ゲレーロが3者連続三振に倒れるなど又吉を援護できなかった。そして、8回1死三塁から筒香に勝ち越しの適時打を浴びリードを許した。