セ・パ両リーグは20日、交流戦と交流戦が終了した19日時点の観客動員数を発表した。交流戦全108試合の1試合平均は前年比0・4%増の2万9557人で、昨年に続いて過去最多を更新した。セは前年比0・3%減、パは同1・2%増。球団別では同12・3%増の楽天、同10%増の西武、同8・6%増の日本ハムの3球団が大幅増。人気の高い巨人戦と広島戦の2カードがあったことが有利に働いたもようだ。

 交流戦終了時までの両リーグ入場者数は、セが1試合平均3万2437人で前年同時期比1・7%増。パが2万5332人で同0・4%減だった。また、平均試合時間(9回試合)はセが昨年同時期より2分短い3時間7分、パが4分短い3時間9分だった。