◆マーリンズ2−3ドジャース(16日、マーリンズ・パーク)

 マーリンズのイチロー外野手が16日(日本時間17日)、本拠のドジャース戦でメジャー通算3055安打をマーク。通算1406盗塁などで「史上最強のリードオフマン」と評される歴代22位のリッキー・ヘンダーソンに並んだ。

 3点を追う5回1死一、三塁で代打で登場。左腕・ヒルから外角カーブを打ち返した。打球はヒルの左手をはじき、遊撃・シーガーの前に転々。適時内野安打となった。

 後半戦初安打は6日のカージナルス戦以来の快音。7月は10打数4安打で、打率2割2分5厘に上げた。打点は6月27日のメッツ戦以来となった。また、メジャー通算2577試合出場は、通算509本塁打のゲーリー・シェフィールドを抜いて歴代44位となった。

 田沢純一投手の登板はなかった。チームはドジャースに2−3で敗れ、後半戦3連敗スタートとなった。