◆アストロズ5−3ツインズ(16日・ミニッツメイド・パーク)

 アストロズの青木宣親外野手が16日(日本時間17日)、本拠のツインズ戦で後半戦初出場。4回に逆転2点二塁打を放つなど、3打数2安打2打点と大活躍した。

 「8番・左翼」でスタメン出場。2回2死一塁でギブソンから中前打を放ってマリスニクの同点打を演出すると、1点を追う4回1死一、二塁ではギブソンの低めの難しいスライダーをバットに乗せ、中越え2点二塁打で逆転した。チームは5−3で勝利し、これが決勝点となった。

 青木は3安打した6月22日のアスレチックス戦以来、今季11度目のマルチ安打をマークし、打率2割7分1厘。打線好調で出場機会に恵まれないが、ベテランの存在感を見せつけた。