◆阪神2―1広島(17日・甲子園)

 阪神・糸井嘉男外野手(35)が、17日の広島戦(甲子園)で右脇腹を痛め、負傷交代した。5回1死二塁、2ボール1ストライクから広島・野村のチェンジアップを空振りした際に痛めたもよう。片岡打撃コーチらに付き添われながら打席の途中でベンチに退き、試合後に兵庫・尼崎市内の病院で診察を受けた。

 糸井は6月9日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で左太もも裏を痛め、交流戦の最後まで代打出場が続いた。金本監督は「ちょっとまだ聞いてないですけど、心配ですね」と険しい表情。片岡コーチも「まだ分からない」と18日以降の出場については明言を避けた。