◆DeNA13―3広島(4日・横浜)

 広島が今季ワーストの13失点で敗れ、マジック点灯は5日以降にお預けとなった。

 初回に菊池の適時二塁打、鈴木の22号2ランで3点を先取したが、プロ初先発だった2年目左腕・高橋樹也(みきや)投手(20)が、2回に炎上。失策絡みでピンチを招き、桑原に逆転満塁弾を浴びるなど4回8失点(自責3)で降板した。緒方孝市監督(48)は「(初回は)いい攻撃ができたけど、それだけで終わってしまった。こういうゲームにしてしまったのは自分の責任」と振り返った。