5日の札幌5R・新馬戦(芝1200メートル、9頭立て)は、2番人気に推されたスターリングローズ産駒のサフランブーケ(牝2歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げ切った。勝ち時計は1分9秒9。

 好ダッシュを決めて約1馬身のリードで逃げると、直線半ばで再加速。食い下がるファストライフを振り切り、1馬身半差をつけた。騎乗した古川騎手は「スタートが良かった。少し物見をして外に逃げるところがあったので、そういうところが直ればもっと良くなる。最後もしっかり伸びていた。真面目で素直。乗りやすい馬です」と好感触だった。