◆インディアンス7―2ヤンキース(4日・クリーブランド)

 ヤンキースが4日(日本時間5日)、敵地のインディアンス戦で2−7で敗れ4連敗。ア・リーグ東地区首位のレッドソックスが勝ったため、ゲーム差は「3」に広がった。

 ツインズからトレードで獲得した先発左腕、ハイメ・ガルシアが序盤から失点を重ね、5回途中5安打6失点。打線では後半戦は不振に苦しむアーロン・ジャッジは「3番・右翼」でスタメン出場し、2打数1安打、2四球。インディアンスの8安打を上回る11安打を放ったが、2点しか取れなかった。

 宿敵のレッドソックスは延長11回にモアランドの14号サヨナラ弾で4連勝。首位転落から一気に3ゲーム差に広がった。