◆西武7―8ソフトバンク=延長10回=(5日・メットライフドーム)

 西武・秋山が“珍ホームラン”で反撃ののろしを上げた。5点を追う6回無死、千賀の2ボール2ストライクからの5球目、千賀の外寄りのフォークを捉えた打球は左翼フェンス最上部で跳ねて、そのままファウルゾーンの三塁側スタンドへ飛び込んだ。リプレー検証後も判定は覆らず、本人も戸惑いが交じる20号ソロとなった。

 ただ、延長10回1死の打席で一ゴロに倒れ「最後、出塁できなかった。もう一仕事しないと」と厳しかった。