◆阪神4―0ヤクルト(5日・京セラドーム大阪)

 ヤクルトは2試合連続、今季12度目の完封負けで今季最多の借金29。打線は4回2死二、三塁から16人連続アウトで試合終了となった。

 真中監督は「3安打では手の打ちようがない」と肩を落とした。先発の小川は立ち上がりから苦しい投球。先頭打者に6イニング中3度の出塁を許し、119球を要した。6回6安打4失点で5敗目。「先頭を打ち取ることが鉄則だけど、意識してもできなかった」と唇をかんだ。