野球評論家の張本勲氏(77)が6日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、4日の巨人戦で現役最年長の中日・岩瀬仁紀投手(42)が、阪急(現オリックス)などでプレーした米田哲也氏が持つプロ野球最多登板記録949試合に並んだことに「あっぱれ」を贈った。

 岩瀬は、新人だった99年4月2日の広島戦(ナゴヤD)で初登板。19年目の今季はこの日が45戦目の登板だった。

 張本氏は、岩瀬について「あっぱれ。米田さんは巨漢だった。岩瀬は、街を歩いていたら証券会社のサラリーマンみたいな体」とリリーフ投手として築き上げた大記録を称賛した。