6日の札幌5Rの2歳新馬(芝1800メートル、13頭立て)は、1番人気に推されたワークフォース産駒のペプチドオーキッド(牡、栗東・木原一良厩舎)が快勝した。勝ち時計は1分51秒1。

 スムーズに先行し、逃げるアドマイヤテンプウから3馬身ほど離れた2番手を追走。4コーナーで前をとらえると、最後までスピードを落とさず、外から迫るトップヴォイスに1馬身1/4差をつけて押し切った。

 騎乗した四位騎手は「乗り込みは豊富だった。前向きな気性で、普段から手がかからない馬。スタートして楽に先手を取れた。ムキになるところがあったが、初戦で2番手で我慢できたのは、いいんじゃないですか」と合格点を与えた。