6日の新潟6R・2歳新馬(芝1400メートル=17頭立て)は、4番人気でリーチザクラウン産駒のニシノウララ(牝2歳、美浦・伊藤大士厩舎)がデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分23秒7。

 外の14番枠から好スタートを決めると、内に切れ込んで道中2番手をキープ。4コーナーで逃げるカタナをかわすと、堂々と直線で抜け出した。追い込んできたアーモンドアイに2馬身差をつけての完勝だった。

 好騎乗が光った野中騎手は「ゲートが速く、番手で我慢できた。追い切りでも動いていて、センスの良さを感じていた。(適性は)芝の短いところでしょうか」と、大粒の汗をぬぐった。