6日の小倉7R・3歳未勝利(芝2000メートル=18頭立て)で、2頭が落馬し、競走中止するアクシデントがあった。先行していたサンタナが直線入り口でバランスを崩し、騎乗していた酒井騎手が落馬。その後方にいたファーマシストもそのサンタナを避けきれず、騎乗していたMデムーロ騎手も落馬した。

 両騎手ともに意識があり会話をできるが、酒井騎手は首、背中に痛みがあり、Mデムーロ騎手は頭を打ったため、競馬場内の診療所で検査を行い、外部の病院へ行くかどうかを判断する。

 酒井騎手は以降の8、10、12Rの3鞍、Mデムーロ騎手は8、9、11、12Rの4鞍を全て乗り替わりとなった。