◆第9回レパードS・G3(6日、ダート1800メートル、新潟競馬場、良)

 3歳ダート重賞のレパードS・G3は6日、新潟競馬場で行われ、11番人気のローズプリンスダムが直線で抜け出して快勝。手綱を執った木幡巧也騎手と、人馬ともに重賞初制覇を飾った。2着には12番人気のサルサディオーネ(吉田豊騎手騎乗)。3着は圧倒的1番人気のエピカリス(クリストフ・ルメール騎手騎乗)だった。3連単は80万7250円の大波乱となった。

 川島騎手(タガノディグオ=12着)「道中はいいところで競馬できたけど、脚を使えなかった。疲れがあったのかもしれない」

 柴田大騎手(シゲルコング=13着)「背中や走りはすごくいい馬だけど、気難しい。嫌々走っていた」

 北村宏騎手(イブキ=14着)「うまく流れに乗れたが、追い出すと息が上がってしまった」