最高気温が午前9時の時点で31度を超えていたリハーサルでの入場行進に明桜主将の早川隼喜(しゅんき)二塁手(3年)は「暑かった。バテないことだけ考えていました」と苦笑い。

 連日の猛暑に「秋田とは違ってきつい」というが、台風による雨天順延で初戦の二松学舎大付(東東京)戦が13日になったことに「(暑さに)慣れることができるので良い。体調管理に気をつけて試合を楽しめるようにしたい」と笑った。