滝川西ナインが新ユニホームで大舞台に臨んだ。選手の要望もあり、北北海道大会後にモデルチェンジ。6日の開会式リハーサルで初披露となった。

 スカイブルーは変わらないが、以前のボタン2つから、今回は前開きのモデルに変更。襟もなくなり首もとがすっきりした。また、春夏4度目の甲子園出場とあり、右肩には4つ目の星が刻まれた。エース右腕の鈴木愛斗(まなと、3年)は「アイシングが簡単になった。襟がない分、風通しもいいです」と笑顔を見せた。

 ズボンも足にぴったりフィットする“スキニー風”に変わり、佐野大夢左翼手(3年)は「足が太く見えて力強さが増した感じ。周りの視線を感じました」と満足そうな表情を浮かべた。