2013年の第3回WBCで侍ジャパンを率いた山本浩二氏(70)が7日、東京Dで行われた「サントリードリームマッチ 2017」に参加し、侍ジャパンの新監督に就任した稲葉篤紀監督(45)への不安説を一蹴した。

 稲葉氏は監督経験がないが、20年の東京五輪まで3年近い時間があることについて山本氏は「これだけ期間があるということは、本人の練習になる。(日本代表の)選手、コーチで出ているし、現在の選手にとっても本人にとっても大丈夫」と太鼓判を押した。また、コーチングスタッフの選出についても「本人の思うコーチにしたらいい。じっくり考えているでしょう」と話した。