横浜Mは8日、DF新井一耀(23)がJ2名古屋へ期限付き移籍することを発表した。期間は2018年1月31日まで。2017年シーズンのマリノスとの公式戦には出場できない。

 新井は名古屋の風間八宏監督(55)の後輩にあたる清水商の出身。16年に順大から横浜Mに加入した身長185センチのセンターバックで、両サイドバックやボランチでもプレー可能。今季はリーグ戦3試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯1試合に出場している。

 新井はクラブを通じ「名古屋グランパスに期限付き移籍することになりました。成長して帰って来られるように頑張ります。1年半ありがとうございました。そして、引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。